ブログ

営業する為に許認可が必要な業種とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

会社設立

営業する為に許可が必要な業種とは?

会社を作って、いざ営業をしようと思っても、
営業する為には『官公庁の許認可』が必要な業種があります。
どんな営業をする場合に、許認可が必要なのでしょうか。
今日は、許認可が必要な業種についてお話します。

許認可が必要な業種

◇建設業
原則1件500万円以上の工事を請け負う場合には許可が必要です。
都道府県知事または国土交通大臣に対して申請を行います。
会社目的に、建設業を営むことが書かれている必要や、資本金をどうするか等、
会社設立前に考えておかなければならない事項があります。
会社設立後、許可を取って建設業を営業したい方は、会社設立前に専門家に相談しましょう。

◇不動産業
宅地建物取引業の免許を取得する必要があります。

◇産業廃棄物収集運搬業
廃棄物を収集する場所を管轄する官公庁と、運搬先を管轄する官公庁に対して許可申請を行う必要があります。

◇貨物自動車運送業
運輸局に対し、申請を行います。

◇倉庫業
運輸局に対し、申請を行います。

◇酒類販売業
事業を行う管轄の税務署に対して申請をします。

◇リサイクルショップ
古着屋さん、古本屋さん、リサイクル家具屋さん等。
公安委員会(警察)に対し、申請を行います。

◇スナック、キャバクラ、パチンコ屋
公安委員会(警察)に対し、風俗営業許可申請を行います。

◇美容院、飲食店業
保健所に対し、美容院開設届の提出、飲食業許可申請を行います。

このように、営業する為には『官公庁の許認可』が必要な業種がたくさんあるのです。

当事務所に出来ること

当事務所は、これまで数多くの設立手続きに関わらせて頂きました。
併設する税理士事務所・社労士事務所と共に、
会社設立手続きから、設立後の税・労務管理・契約書作成・許認可等の手続きまでしっかりサポートさせて頂きます。
会社設立、設立後の許可を考えておられる方は、税理士・社労士・行政書士が揃った当事務所にお問い合わせください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

ページ上部へ戻る
電話問い合わせはこちらから!