ブログ

死亡保険金を受け取った時にかかる3つの税金

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

相続

死亡保険金を受け取った時にかかる3つの税金

相続手続きで必須な知識となってくるのが、死亡保険金を受け取った時の課税関係です。

今日は、具体例を交えて一般的なお話をします。


仲睦まじいご夫妻。
今回、写真左の旦那様がお亡くなりになられました。
お二人には、息子さんがお一人いらっしゃいまして、息子さんは既に結婚されています。

相続人は、妻と息子の2人です。

ケース1:自身で保険料を支払っていた場合

被相続人(旦那様)が、被保険者で、自身で保険料を負担し、死亡保険金の受取人を妻としていたとします。

その場合、受取人の妻に相続税がかかる可能性が出てきます。(非課税枠あり)

ケース2:受取人が保険料を支払っていた場合

被相続人(旦那様)が、被保険者で、妻が保険料を負担し、死亡保険金の受取人を妻としていたとします。

その場合、妻に所得税がかかる場合があります。(※受取金額による)

ケース3:一番怖いパターン

被相続人(旦那様)が、被保険者で、妻が保険料を負担し、死亡保険金の受取人を息子としていたとします。

その場合、贈与税が課税される場合があります。(※保険金額による)

贈与税は、税率も高く、要注意の税金です。

保険契約、保険見直しの際は、保険受取の際の税金のことまでしっかり考えて契約しましょう。

個別具体的に税理士さんに相談することをお勧めします。

当事務所が出来ること

当事務所では、開業以来多くの複雑な相続手続きを受任してきました。

併設する税理士事務所・社労士事務所と共に

相続人調査、財産調査、遺産分割協議書作成、遺族年金、相続税申告手続き、二次相続対策に至るまでしっかりサポートさせて頂きます。

相続でお困りの方は、税理士・社労士・行政書士が揃った当事務所にお問い合わせください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

ページ上部へ戻る
電話問い合わせはこちらから!