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見落としがちな相続名義変更手続き

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相続・遺言

相続手続きは、数十種類に及びます。
不動産の名義変更はしっかりしなければならないと分かっておられる方が多いですが、
中には放っておかれる方がいらっしゃったり、
見落としがちな手続きがあります。
今日は、その見落としがちな手続きについてお知らせいたします。

見落としがちな相続手続き

今回のご依頼人の方は、不動産の名義変更を数十年前にしっかりしたつもりだったのに、
1件完了してなかったものが見つかったので、手続きをお願いしたいということでした。

1件完了してなかった???

さて、何でしょうか。

答えは、遺産分割協議書内に、未登記家屋について記載していたにも関わらず、
未登記家屋を誰が相続するのか役所に届け出ていなかったため、名義変更が完了していなかったのです。

分割協議書への押印後、相続人のうち2名が他界し、
今回10名の方に押印をもらわなければ手続きが完了しないということになりました。

私達専門家はこのような手続きに慣れていますので、10名は少ない方ですが、
増えれば増えるほど、1人や2人書類が返ってこない方がいたりして頭を悩ませ、名義変更が出来ないこともあります。
相続の名義変更は、登記してある不動産、未登記家屋の届出までしっかり行いましょう!(^^)!

当事務所が出来ること

当事務所では、開業以来多くの相続手続きをさせて頂いております。
戸籍等の取り寄せもお任せください。
併設している税理士事務所と共に、お困りの相続手続きをサポート致します。
当事務所で手続き出来ないものは、提携している弁護士、司法書士を責任を持ってご紹介します。
相続・遺言手続きでお困りの方は、相続に強い税理士・行政書士が揃った当事務所にお問い合わせください。

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