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本籍地が分からない!~特別永住者の方の場合~

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帰化申請

本籍地が分からない!

 

帰化申請をする上で、絶対に必要になってくるのが『本籍地』の情報です。

といっても、特に生まれも育ちも日本である特別永住者の方は、自身の本籍地を正確に(〇〇番地まで)知っている方はほとんどいません。

特別永住者証明書にも正確に記載はしてありません。

しかし、本籍地(登録基準地)が分からないと申請に必要な書類収集が進めらせないのです。

当事務所に相談に来られる方は、皆本籍地が分からず困っています。

本籍地を調べる方法はあるのでしょうか。

閉鎖外国人登録原票を取寄せましょう。

 

本籍地を調べる方法として、まずは親族で既に帰化をされた方がいる場合には、親族の方の帰化申請時の戸籍類に、

あなたの名前と本籍地が書かれているかもしれません。

一度、書類が残っているか確かめてみましょう。

書類が残っていない場合や、親族に帰化を知られたくない場合等は、

法務省に対して閉鎖外国人登録原票を請求しましょう。

閉鎖外国人登録原票の開示請求はこちら

閉鎖外国人登録原票には、外国人の方に住民票が作られる前(平成24年7月9日以前)の情報が書かれています。

その中に本籍地に関わる情報が記載れていますので、確認してみましょう。

また、閉鎖外国人登録原票の開示請求はとても厳しく行政書士が代理で行うことが出来ません。

請求方法は難しくありませんので、自身で請求するか請求方法が分からない場合は帰化申請を依頼する行政書士に相談してみましょう。

以下に、帰化に関するQ&Aが記載されています。

 法務省 帰化 Q&Aはこちらからご覧ください。
 

当事務所が出来ること

自身での帰化申請が難しい方は、当事務所にご依頼ください。
当事務所では、帰化許可申請を何度も受任してきました。
特に在日朝鮮・韓国人の帰化許可申請手続きを得意としております。
面談同行から戸籍収集、書類作成までお任せください。
まずは相談予約をお取りください。
帰化申請は、プライバシーに関わる質問も多くさせて頂きます。
所要時間は1時間程度です。
平日夜や土日祝日の相談もお受けいたします。都合の良い日時をお知らせください。
自身で途中まで書類収集をされた方、他の行政書士に相談して断られた方なども是非ご相談ください。

~相談時必要書類一覧~ 以下を揃えて頂けるとスムーズです。
・外国人登録証明書または在留カード写し
・運転免許証
・源泉徴収票、確定申告書
・ねんきん定期便
・ローン返済予定表

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