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【帰化】両親の婚姻届が見つからない場合は?

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帰化申請

両親の婚姻届が見つからない場合は?

 

帰化申請には、様々な添付書類が必要です。

今回は婚姻届を中心にお話します。

帰化申請の際には、様々な戸籍の記載事項証明書の添付が必要です。

両親の婚姻届の記載事項証明書や、自身の出生届の記載事項証明書、

自身が結婚している場合は、自身の婚姻届の記載事項証明書(日本人と結婚している場合は、戸籍謄本で可の場合もあります。)、

離婚届の記載事項証明書や死亡届の記載事項証明書等々・・・・・

届け出た役所に対し、証明書の発行の請求をします。

そんな中で、これまで『両親の婚姻届が見当たらない』といったケースが何度もありました。

申請人は、『私が生まれる何年か前に両親は結婚したと聞いている。』と言います。

何故見つからないのでしょうか。

1.役所の保管期間が過ぎている
保管期間を過ぎると、戸籍は処分されてしまう為、見つからないケースがあります。
(日本人と結婚している場合は、法務局に保管があることがあります。)

2.両親は事実婚だった
本国に婚姻届を出していても、日本で婚姻届を出していないケースがあります。

記載事項証明書が発行できない場合は、どうしたら良い?

 

該当する市区町村の戸籍の発行を担当する課(日本人と結婚している場合は、法務局)から、『届出がないことの証明書』『保管無し証明書』を発行してもらいましょう。

手数料はかかりますが、こちらの証明書を添付することで、

書類から、両親は『事実婚』であるが、本国の戸籍や申請者の出生届から申請者の父母を特定することが出来るので、

帰化が『許可』されるためには、添付したほうが良い書類と言われています。

以下に、帰化に関するQ&Aが記載されています。

 法務省 帰化 Q&Aはこちらからご覧ください。
 

当事務所が出来ること

自身での帰化申請が難しい方は、当事務所にご依頼ください。
当事務所では、帰化許可申請を何度も受任してきました。
特に在日朝鮮・韓国人の帰化許可申請手続きを得意としております。
面談同行から戸籍収集、書類作成までお任せください。
まずは相談予約をお取りください。
帰化申請は、プライバシーに関わる質問も多くさせて頂きます。
所要時間は1時間程度です。
平日夜や土日祝日の相談もお受けいたします。都合の良い日時をお知らせください。
自身で途中まで書類収集をされた方、他の行政書士に相談して断られた方なども是非ご相談ください。

~相談時必要書類一覧~ 以下を揃えて頂けるとスムーズです。
・外国人登録証明書または在留カード写し
・運転免許証
・源泉徴収票、確定申告書
・ねんきん定期便
・ローン返済予定表

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