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帰化申請時に必要なもの~履歴書~

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帰化申請

帰化申請に必要なものって?

 

帰化申請には、様々な添付書類が必要です。今回は履歴書についてお話します。

1.履歴書(出生~現在まで)の添付が必要

 

帰化申請の際には、履歴書添付する必要があります。

帰化申請で必要な履歴書には、アルバイトや就職活動時に作成する履歴書より詳細な情報を書く必要があります。

学歴や職歴だけでなく、住所移転や婚姻歴、離婚歴、親族の死亡歴等事細かに現在に至るまでの履歴を記入します。

また、出国歴や賞罰歴(交通違反等)も正確に記入する必要があります。

嘘偽りを書くことは出来ません。

2.幼少期のことは覚えていない・・・どうしたら良い?

 

幼少期の引っ越しの情報等は、記憶が定かではないことが多いと思います。

親族の方で覚えている方がいれば聞いて頂いても構いませんが、出来るだけ正確に記載する必要があります。

そんな時は、『閉鎖外国人登録原票』※を法務省に対して請求してみましょう。

平成24年に外国人の方に住民票が作られるまでの住所移転歴本国の本籍が記載されています。

※行政書士が代理で取得することが出来ない書類です。申請者本人若しくは法定代理人がご請求ください。

請求方法はこちらから ⇒ 外国人登録原票 請求方法

以下に、帰化に関するQ&Aが記載されています。

 法務省 帰化 Q&Aはこちらからご覧ください。
 

当事務所が出来ること

自身での帰化申請が難しい方は、当事務所にご依頼ください。
当事務所では、帰化許可申請を何度も受任してきました。
特に在日朝鮮・韓国人の帰化許可申請手続きを得意としております。
面談同行から戸籍収集、書類作成までお任せください。
まずは相談予約をお取りください。
帰化申請は、プライバシーに関わる質問も多くさせて頂きます。
所要時間は1時間程度です。
平日夜や土日祝日の相談もお受けいたします。都合の良い日時をお知らせください。
自身で途中まで書類収集をされた方、他の行政書士に相談して断られた方なども是非ご相談ください。

~相談時必要書類一覧~ 以下を揃えて頂けるとスムーズです。
・外国人登録証明書または在留カード写し
・運転免許証
・源泉徴収票、確定申告書
・ねんきん定期便
・ローン返済予定表

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