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住民票を移すのを忘れていた!~帰化申請~

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帰化申請

帰化申請をするためには、多くの書類を収集・作成していく必要があります。
帰化申請の際には、「住民票」等も必要書類として法務局へ提出します。

日本では引っ越し等をした場合は、住民票を移す手続きをしなければなりません。
しかし、中には住民票を移すことをうっかり忘れていたという方もいらっしゃいます。

今日は、住民票を移す手続きを忘れていた場合の帰化申請について考えてみましょう。

住民票を移転させるには?

引っ越しなどで住所が変わった場合には、引っ越しの日から14日以内に市区町村役場で、住民票の移動手続きを行う必要があります。
帰化申請の準備を進める前に、まずは住民票に記載されている住所が現在住んでいる場所になっているか確認しましょう。

住民票の移動を忘れていた場合

この場合は、直ちに住民票の移転手続きをしましょう。
帰化申請の書類には、履歴書や自宅付近の略図や現住所を記載する書類があります。
そのため、住民票の記載と履歴書上の現住所が異なっていると、矛盾が生じ法務局から問い合わせを受けたり、印象が悪くなったりします。
「実態がないところを住所としている」と思われてしまうと、素行要件の部分で評価がマイナスとなってしまうのです。

また、住民票を取得すると、前住所が載ってきます。
その前住所と、履歴書等で記載されている住所地が違うと、法務局の面接で突っ込まれる時があります。
住民票は遡って変更できないので、正直に住民票の移転を忘れていた理由を伝えましょう。

当事務所が出来ること

当事務所では、帰化許可申請を何度も受任してきました。
特に在日朝鮮・韓国人の帰化許可申請手続きを得意としております。
面談同行から戸籍収集、書類作成までお任せください。

まずは相談予約をお取りください。
帰化申請は、プライバシーに関わる質問も多くさせて頂きます。
所要時間は1時間程度です。

平日夜や土日祝日の相談もお受けいたします。都合の良い日時をお知らせください。
自身で途中まで書類収集をされた方、他の行政書士に相談して断られた方なども是非ご相談ください。

~相談時必要書類一覧~ 以下を揃えて頂けるとスムーズです。

・外国人登録証明書または在留カード写し
・運転免許証
・源泉徴収票、確定申告書
・ねんきん定期便
・ローン返済予定表

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