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最近の帰化許可申請者数&不許可数

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帰化申請

帰化は、申請すれば必ず帰化できるものではありません。
毎年一部の方が不許可となっております。
不許可の中には、申請までに帰化を断念した方の数は含まれておりません。

今日は、帰化申請をお考えの方が知りたい数字、
『最近の帰化許可申請者数&不許可数』についてお話します。

最近の帰化許可申請者数&不許可数

法務省民事局が発表している帰化許可申請者数、許可者数、不許可者数は以下の通りです。

暦年帰化許可申請数帰化許可者数合計帰化許可者数
(韓国・朝鮮籍)
帰化許可者数
(中国籍)
その他帰化不許可者数
平成24年9,94010,6225,5813,5981,443457
平成25年10,1198,6464,3312,8451,470332
平成26年11,3379,2774,7443,0601,473509
平成27年12,4429,4695,2472,8131,409603
平成28年11,4779,5545,4342,6261,494607
平成29年11,06310,3155,6313,0881,596625

毎年約1万人の方が、帰化許可申請をし、約2%の方が不許可となっております。
申請までにしっかり書類を集め、申請が出来ても不許可となることがあるのです。
不許可となると、原則数年は申請は出来ません。

当事務所が出来ること

帰化申請をするためには、事前のヒアリングが何より重要です。
法務局の事前相談の前に、帰化専門の行政書士に相談してください。

事前相談後、たくさんの書類を集める必要があります。
「途中まで必要書類を収集したけれど、進まなくなったので依頼したい。」
「帰化申請出来るのか教えて欲しい。」というご相談を頂くこともあります。
自身での帰化申請が難しい方は、当事務所にご相談ください。

当事務所では、帰化許可申請を何度も受任してきました。
特に在日朝鮮・韓国人の帰化許可申請手続きを得意としております。
面談同行から戸籍収集、書類作成までお任せください。

まずは相談予約をお取りください。
帰化申請は、プライバシーに関わる質問も多くさせて頂きます。
所要時間は1時間程度です。

平日夜や土日祝日の相談もお受けいたします。都合の良い日時をお知らせください。
自身で途中まで書類収集をされた方、他の行政書士に相談して断られた方なども是非ご相談ください。

~相談時必要書類一覧~ 以下を揃えて頂けるとスムーズです。

・外国人登録証明書または在留カード写し
・運転免許証
・源泉徴収票、確定申告書
・ねんきん定期便
・ローン返済予定表

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