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帰化する為にクリアしなければならない素行条件とは?

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帰化申請

今日のテーマは、帰化申請の際にクリアしなければならない素行条件について。
帰化申請をお考えの方は、以下を必ずクリアして申請に臨みましょう。
素行条件と生計条件は最も注意すべき条件といえます。

素行条件とは

帰化申請する為には、素行が善良であること(国籍法第5条第1項第3号)が条件です。

素行が善良といっても具体的に、これはダメとは法律には書いていません。
犯罪歴や社会に対して迷惑をかけていないか、納税義務を果たしているか、年金を支払っているか等日本人となっても義務を果たせるかどうかといった点が見られます。
法務局での事前相談の際に、相談した方が良い事例もあります。
今日は、以下に当てはまらないか確認しましょう。当てはまると帰化は難しいと思ってください。

① 刑が消滅していない(懲役刑なら刑期を終えてから10年、罰金刑なら5年経っていない場合)

② 朝総連や暴力団、暴走族に加入していた(自身でなくても世帯を一緒にしている方に加入歴があれば難しいです)

③ 自己破産して7年以上経過していない(免責を受けてから7年は待った方が良いです。)

④ オーバーステイしたことがある(オーバーステイの理由を明らかにする必要があります)

⑤ 駐車違反やスピード違反等の交通違反が多い(程度により申請できる場合もあります)

⑥ 税金・年金に未納歴がある(申請前に全て納税しましょう)

⑦ 個人:国民年金、法人:厚生年金に加入し、1年間分支払っていない

⑧ 住民票所在地に住んでいない

⑨ 多額の借金がある

⑩ 転職を繰り返している

⑪ 離婚し、養育費等の支払を行っていない

内容によっては、何年か申請を待つ必要があります。

当事務所が出来ること

帰化申請をするためには、事前のヒアリングが何より重要です。
法務局の事前相談の前に、帰化専門の行政書士に相談してください。

事前相談後、たくさんの書類を集める必要があります。
「途中まで必要書類を収集したけれど、進まなくなったので依頼したい。」
「帰化申請出来るのか教えて欲しい。」というご相談を頂くこともあります。
自身での帰化申請が難しい方は、当事務所にご相談ください。

当事務所では、帰化許可申請を何度も受任してきました。
特に在日朝鮮・韓国人の帰化許可申請手続きを得意としております。
面談同行から戸籍収集、書類作成までお任せください。

まずは相談予約をお取りください。
帰化申請は、プライバシーに関わる質問も多くさせて頂きます。
所要時間は1時間程度です。

平日夜や土日祝日の相談もお受けいたします。都合の良い日時をお知らせください。
自身で途中まで書類収集をされた方、他の行政書士に相談して断られた方なども是非ご相談ください。

~相談時必要書類一覧~ 以下を揃えて頂けるとスムーズです。

・外国人登録証明書または在留カード写し
・運転免許証
・源泉徴収票、確定申告書
・ねんきん定期便
・ローン返済予定表

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