ブログ

なぜ帰化申請をサポートしたいのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

帰化申請

私が帰化申請をサポートしたい理由

私が何故帰化申請をサポートしたいと思ったか。
それは、これまで受任してきた業務の中でダントツで、依頼者に喜んでもらうことが出来るからです。

行政書士事務所を開業して以来、
建設業や産廃業の許認可業務から、契約書作成などの民事法務業務、
地方ということもあって農地転用や開発などの業務など
多岐に渡り経験させて頂きました。

様々な業務を日々こなす中で、ある日出会ったのが『帰化業務』でした。
ちょうど開業して半年が経ったころのことです。

税理士さんの顧問先の方のお知り合いが在日韓国人ということで
帰化を希望していると話を聞きました。

帰化業務の経験が全くわからなかった私は、
すぐに書店に向かいまずは基礎知識をインプットし、
許可までの流れや注意点などを一心不乱に学びました。
実際に帰化業務をされている方にアドバイスも頂きました。

帰化申請は、他の申請に比べ膨大な添付資料が必要です。
自身で申請するには時間も労力もかなり必要で、皆さん苦労されています。

対応の早さや期待に応える為に動くこと、学ぶ意欲は誰にも負けない自信がありましたし、
人生においてとても重要な局面で仕事が出来ることがとても嬉しく業務を遂行していきました。

申請まで一筋縄ではいかず、他の申請に比べ時間もかかりました。
コストパフォーマンスや効率を考えるだけなら、帰化に特化しないほうが良いのかもしれません。
でも、私はどうしてもこの業務に特化したいのです。

準備から数か月後、やっと帰化申請まで辿り着きました。
帰化は申請すれば必ず許可が出るとは限りません。
例年申請をしても数百人の方が不許可となっています。

待つこと数か月、依頼者から連絡が入りました。
『許可が出ました!!!!!』
普段クールな依頼者でしたが、その時は電話口からも喜びが伝わりました。
帰化したことで、海外出張もいけるようになり今迄出来なかった仕事が出来るようになったと言って頂けました。

『行政書士は、人生の分岐点でサポートが出来る仕事』と思い日々頑張ってきましたが、
帰化の許可連絡ほど依頼者も私も嬉しい瞬間はありません。
私みたいなちっぽけな人間でも、困っている人の人生を変えられるのかなと嬉しく身が引き締まる思いになったことを
昨日のことのように思い出します。

様々な仕事が世の中にある中で、自分が最高のパフォーマンスを提供することで
ダントツに依頼者に喜んで頂ける『帰化業務』を
日々高めていきたいと思います。

当事務所が出来ること

自身での帰化申請が難しい方は、当事務所にご依頼ください。
当事務所では、帰化許可申請を何度も受任してきました。
特に在日朝鮮・韓国人の帰化許可申請手続きを得意としております。
面談同行から戸籍収集、書類作成までお任せください。
まずは相談予約をお取りください。
帰化申請は、プライバシーに関わる質問も多くさせて頂きます。
所要時間は1時間程度です。
平日夜や土日祝日の相談もお受けいたします。都合の良い日時をお知らせください。
自身で途中まで書類収集をされた方、他の行政書士に相談して断られた方なども是非ご相談ください。

~相談時必要書類一覧~ 以下を揃えて頂けるとスムーズです。
・外国人登録証明書または在留カード写し
・運転免許証
・源泉徴収票、確定申告書
・ねんきん定期便
・ローン返済予定表

 法務省 帰化 Q&Aはこちらからご覧ください。
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

ページ上部へ戻る
電話問い合わせはこちらから!