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増加する公正証書遺言

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相続・遺言

相続は、ある日突然訪れます。
突然起こる相続の前に、しっかり自分の気持ちをカタチにすること=遺言を残すことをお勧めしています。
遺言を作成すれば、自分の気持ちを遺された家族に示すことが出来ます。
今日は、近年増加する「公正証書遺言作成」についてお話します。

増加する公正証書遺言

暦年公正証書遺言作成件数
平成19年74,160件
平成20年76,436件
平成21年77,878件
平成22年81,984件
平成23年78,754件
平成24年88,156件
平成25年96,020件
平成26年104,490件
平成27年110,778件
平成28年105,350件

※日本公証人連合会公表

平成27年⇒平成28年は若干件数が減っているものの、
10年で約1.5倍の作成件数です。
大金持ちの方、年配の方のみが遺言を残す時代は終わりました。
これからは、更に公正証書遺言の作成件数は増えるでしょう。

遺言を公正証書にするメリット

◇相続人以外にも財産を残すことが出来ます。
◇遺言執行の際に、裁判所での検認が不要です。
◇法律上、有効な遺言を残すことが出来るので、自分の想いをしっかり形にすることが出来ます。
◇残された家族が、集まって遺産分割協議をする必要がありません。
◇遺言を残した経緯を書き込むことが出来ます。
                                   等々・・・

※公証人の費用はかかりますが、自分の想いをしっかり形にすることが出来ます。
公証人の費用についてはこちら ⇒ 遺言を作成する時の公証人費用

当事務所が出来ること

当事務所では、開業以来多くの公正証書遺言作成のサポートをさせて頂いております。
公証人とのやり取り、遺言の文案作成、戸籍等の収集もお任せください。
相続・遺言書作成でお困りの方は、相続に強い税理士・社労士・行政書士が揃った当事務所にお気軽にお問い合わせください。

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